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【新型コロナウイルス 】オーストラリア留学の影響について

オーストラリアでの新型コロナウイルス(新型肺炎)のオーストラリアの対応とオーストラリア留学への影響についてお知らせいたします。

新型コロナウイルスとは

新型コロナウイルス とは、これまでに発見されていない呼吸器関係の感染症です。中国武漢市をはじめとする肺炎及びその原因とされる新型コロナウイルス(2019-nCoV)が世界各国に広まっています。主な症状は、風邪と似たような咳、喉の痛みなど、呼吸器官に関する症状と報告されています。潜伏期間は明らかになっておりませんが、最大14日間程度と考えられています。

2020年2月までの日本国内の感染状況について

・日本政府は2月1日、今回の新型コロナウイルス感染症に関して、感染症法に基づく「指定感染症」と検疫法の「検疫感染症」に指定する政令を施行しました。

・2月10日時点、日本人の61名の新型コロナウイルス検査の陽性が確認されています。

ご闘病中の方、ご関係者様には心よりお見舞い申し上げます。

オーストラリアへ政府の対応と安全性について

  • 1月30日(スイス時間)、世界保健機関(WHO)は、中国河北省武漢市における新型コロナウイルスの拡大が、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に該当すると発表しました。
  • オーストラリアのスコット・モリソン首相は2月1日、中国本土滞在の外国人(オーストラリア永住者を除く)が中国本土を離れ、あるいは乗り継ぎをしてから14日間、オーストラリアへの入国を制限する、と発表しました。

現在はオーストラリアでのご留学に関して新型コロナウイルスによって日本人に大きな影響はございません。

オーストラリア政府は早い段階で中国からの入国者を規制をし、日本の対策以上に厳しい措置を講じているため、最小限の被害で収まっている状況です。湖北省を訪れたオーストラリア人に関しては帰国後2週間はクリスマス島を始めとした場所で隔離政策を取っております。

また、オーストラリアの学校も、過去14日以内に中国からの新入生を通学禁止にしたり、各々の生徒のフライト情報も把握するなどの処置をとっている為、14日以内に入国した生徒との接触はありません。

注意点
既に中国からまたは中国経由(香港、マカオ含む)でオーストラリアへ渡航されるチケットをお持ちの方は、可能な限りチケットの変更をお願いいたします。これから航空券をご取得の方は中国経由(香港、マカオ含む)の航空券ご取得はお控えください。
もし、14日以内に中国にいた事実が発覚すれば、ビザは取り消しとなり、入国することができなくなる可能性があります。
カンタス航空 /キャセイパシフィック航空

Morrow Worldのサポート対応について

今回の新型コロナウイルスの影響によるフライトの変更及び、フライトのキャンセルによって到着日時の変更を伴う方に関しましては、 学校入学日・ホームステイチェックイン日変更手続き及び、ピックアップサービスの変更手続きを、変更手数料等無料で承ります。

もし、オーストラリアへ入国する日時や時間などの航空券等に関する変更がございましたら、個別にご対応させていただき、引き続き無料でサポートさせていただきます。また、何がご不明な点がございましたら、担当のカウンセラーへご連絡くださいませ。

現時点で日本人の方のご留学渡航や現地での生活に大きな影響がない点お伝えできればと思います。引き続き大きな動きがございましたらお知らせいたします。

今後とも引き続きよろしくお願い申し上げます。

参考リンク

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