国際

メアリー皇太子妃、双子と公の場に

【シドニー15日AAP】   コペンハーゲンの病院で15日夜(豪東部夏時間)、デンマークのメアリー皇太子妃とフレデリック皇太子が、生まれたばかりの双子と共に公共の場に初めて現れた。

1週間前に出産を終えたホバート出身の皇太子妃は、公共の場に現れた後、病院を後にした。男児と女児の双子の新生児の名前はまだ決まっていない。

テン・ネットワークによると、皇太子夫妻は、5歳のクリスチャン王子と3歳のイザベラ王女も含めた家族で、近いうちにオーストラリアを訪問することを希望している。皇太子妃は「オーストラリアの家族や友人に2人の赤ちゃんを会わせることを楽しみにしている」と語った。

また皇太子妃は、QLD州の洪水被害について、コペンハーゲンの病室のベッドからギラード首相あてに手紙を書き、今回の災害に対する悲しみを表した。皇太子妃は病院でファンやメディアに、「私達はここで幸せな時を過ごしているが、QLD州の大規模な洪水の様子を非常に気にかけている。被害を受けている全ての人に心から同情する」と語った。

 

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

一般

VIC警察、17歳から採用へ

【VIC5日】   VIC州警察は、応募者数が7年ぶりの高水準に達する一方、1300人の欠員を埋めるため17歳からの採用を開始した。 …

生活

豪州の家賃、上昇の勢い鈍化

【NSW8日】   オーストラリアの賃貸市場で、家賃の上昇が頭打ちとなっている。ドメインの最新データによると、9月四半期の主…

生活

豪州で今週末から夏時間開始

【ACT2日】   オーストラリアでは今週末から夏時間(デイライト・セービング)が始まり、数百万人が1時間短い睡眠を取ること…