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豪~中国の飛行機乗客数 30%の増加

【キャンベラ26日AAP】  オーストラリアと中国を結ぶ飛行機の乗客数が昨年、248万人に達し、前年比でほぼ30%の増加となったことが分かった。また、オーストラリアでは外国人の乗客数が8%増加の3760万人となり、こちらも伸びを示している。

連邦政府のチェスター運輸相は、今後もこの成長率が続いていけば、10年以内に乗客数は2倍になると予想している。さらに同相は、オーストラリアと中国の両国で航空各社がサービスを拡大していくとみられるため、とくに今後成長がみられると分析した。

また、オーストラリアとその他のアジア諸国との間にも力強い成長が見られ、とくに日本とインドネシアで顕著となっている。乗客数を航空会社別でみると、カンタス航空が過去10年間で12.5%増、ジェットスター航空が7.6%増、エミレーツ航空が1.9%増となった一方、シンガポール航空は3.2%減だった。

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