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隣家の飼い犬が火災を知らせる

【メルボルン6日AAP】    メルボルン東部ホートーン・イーストで6日午前零時半ごろ、改修が行われたばかりの無人の住宅から火の手が上がった。火災の第一発見者は近所の犬で、この犬がほえ立てたことで、住民らが火災に気がついた。

ジェーン・ボースウィックさんは、飼い犬のモプシー(8歳/コッカー・スパニエル)が激しくほえるのを聞き、目を覚ましところ、隣家から煙が上がっているのに気がついた。その後、火が上がっている家の塀を隔てた隣に住むジョン・カリスさんを起こした。カリスさんは、「家の屋根から放水したが、火の手が強くどうしようもなかった」と話した。カリスさんの屋根の一部に引火したが、カリスさんの家にはアスベストが使用されているためそのまま滞在することもできず、一家は宿泊場所探しを余儀なくされた。

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