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邦人女性強姦犯が裁判前に死亡

【シドニー2日AAP】   日本人の女性を誘拐した上、強姦したとされる男が、裁判を目前に控え死亡した。

死亡したのはロバート・マリアージ(49)容疑者。今月、シドニーの地方裁判所に出廷する予定だった。同容疑者の死因など、詳しいことについては分かっていないが、死亡発見時、一時保釈中だったとみられている。

事件があったのは昨年4月、マリアージ容疑者は日本人の女性(29)を誘拐し、シドニー南部ミランダにある自宅に連れ込み、手錠をかけて何度も強姦に及んだ。女性が警察に通報し事件が発覚した。マリアージ容疑者は、加重強姦罪など3つの罪で起訴されていた。

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