【パース15日AAP】 WA州パースの北東部で拡大するブッシュファイヤーの被害が民家などにも影響を与える可能性が出てきた。
消防・救急サービス省によると、ブッシュファイヤーが広がっているのはパースから86キロ北東の地点にあるトゥーディー周辺。地元住民には避難勧告が出されていて、消防隊の誘導に速やかに応じているという。
2009年12月、やはりトゥーディーでブッシュファイヤーが発生し、電柱が倒れるなどして住宅38棟が全壊、およそ137棟が損壊した。
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