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オーストラリアデー変更に賛成55% 調査

【NSW18日】  国営放送ABCが行った「オーストラリア・トークス」調査によると、1月26日に制定されているオーストラリアデーの変更について、賛成する人の割合が55%となったことが分かった。1月26日は「先住民の人々にとって歴史的に重要な日」とする認識が広まっている。

 

調査に参加したのは1万7,351人で、このうち39%が「変更に多いに賛成する」と回答した。全体として変更に賛成する人の割合は2019年から12%ポイント上昇している。

 

連邦政府のワイアット先住民相は、現行のオーストラリアデーについて、「先住民と英国や多文化の歴史を祝い、国民すべてが恩恵を受ける強い国を作る決意とともに、団結して前を向いていく日」と述べ、変更は支持しない姿勢を示した。同相はABCの調査方法にも問題があるとの見方を示している。

 

ソース:news.com.au-ABC survey finds majority of Aussies now support changing Australia Day from January 26

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