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保険未加入の洪水被害者に2万ドル NSW

【NSW4日】   NSW州政府は、先頃の洪水被害に見舞われた州北東部の事業や世帯に、最大で2万ドルの修理費を支払うとみられる。

建物の修理支援はバリナ、バイロン、クラレンス・バレー、カイオーグル、リスモア、リッチモンド・バレー、ツイードの自治体に住み、持ち家・賃貸を問わず保険に加入しておらず、災害支援金を申請していない人が対象だ。州政府は連邦政府に半額負担を要請したが、拒否されたとみられる。

リスモアのジャネル・サフィン野党労働党議員は、住宅修理支援を歓迎しつつ、「QLD州政府は5万ドル支援した世帯もある」「リスモア内の事業・世帯のおよそ70パーセントが保険に入っていない」と述べた。

シングルマザーのローレン・デ=グルートさんは一時的にキャラバンパークに滞在しているが、旅行者が到着するイースター休暇前に退去しなければならない。「娘と住める場所を探すのに必死だ」と話し、さらなる住宅支援を求めた。

リスモアで避難命令は解除されたが、気象局は今週後半にさらなる降雨を予想している。

ソース: abc.net.au- Flood-affected NSW residents offered up to $20K in state government grants

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