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ラニーニャ現象終了 今度はエルニーニョを警告

【ACT14日】   気象局は14日、ラニーニャ現象の終わりとともにエルニーニョ現象発生の警告を発表した。これまでと一転して、今年は気温が高く乾燥した気候になる可能性が高い。

太平洋の海洋温度が数か月にわたって通常に戻り、米国の海洋大気庁(NOAA)も先週、ラニーニャ現象の終わりを宣言した。海洋温度は急上昇しており、今年の冬または春にエルニーニョ現象が発生する可能性は50パーセントとされる。

前回エルニーニョ現象が発生したのは2015年。通常、オーストラリア北部および東部で降雨が減って気温が上昇するが、毎回同じとは限らない。2015年はTAS州、VIC州、QLD州北部、SA州南部で厳しい干ばつを引き起こしたが、NSW州とNT準州に影響はなかった。

ソース: abc.net.au – An ‘El Niño Watch’ has been declared — here’s what that could mean for Australia’s weather in 2023

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