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パースと南西部で5年に一度の嵐 WA

【WA31日】   巨大な嵐がWA州を襲い、「押し潰された」車や岸に打ち上げられたボートの衝撃的な映像が明らかになった。

「5年に一度」とも言われる規模の嵐が広範囲に被害をもたらす中、危険が急速に高まっている様子がSNS上の映像で示されている。SNSには、倒れた電線や木、吹き飛ばされた屋根、岸に打ち上げられたボートの写真や動画が投稿されており、31日午後1時時点でパースと南西部で1万4600世帯が停電していた。

状況は急速に悪化しており、当局はパースおよび州内各地の住民に対し、直ちに避難や屋内退避の準備をするよう呼びかけている。

パース、マンジュラ、ミッドウェスト・ガスコイン、ゴールドフィールズ・ミッドランズ、サウスウェスト、グレートサザン地域の一部には「警戒・行動」警報が発令された。

気象局のルーク・ハンティントン氏は、「WA州では5年に一度程度の非常に珍しい嵐だ」と語った。公式の警報でも、この現象の異例さが強調されている。

この気象はWA州にとどまらず、SA州を経て、1日から2日にかけてVIC州、NSW州、TAS州へと東進する見込み。「今後数日間、南部および南東部にかけて強風やにわか雨、雷雨が広がるだろう」と述べた。

ソース:news.com.au – WA storm: Thousands left without power as severe weather lashes Perth and Southwest

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