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混乱続く ビラウッド移民勾留所

【シドニー21日AAP】   移民希望の男性が、強制送還されることを恐れて自殺するという事件があったシドニー西部のビラウッド移民勾留所では、30時間にわたる亡命希望者の屋根への立てこもりが何事もなく終了したかと思ったら、今度は勾留者らがハンガーストライキを行い、3人が病院に搬送されたことが明らかになった。

いずれのケースも別々のグループによるものだという。

同勾留所内でハンガーストライキを行っているのはイラン人の男性16人で4日前に開始。うち3人がバンクスタウン病院に搬送されたが容態は安定している。

また20日には、11人の亡命希望者が亡命申請書類の再考を求めて同所の屋根に立てこもりを行い、21日午後5時までに結果が出なければ飛び降り自殺を図るとしていた。立てこもりは30時間たった同日午後7時半、特に問題もなく終了した。

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