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ラッド氏、炭鉱事故の被害者家族と連絡

【キャンベラ22日AAP】   ニュージーランド南島のパイクリバー炭鉱で爆発が起こり、坑夫29人が炭鉱地下に閉じ込められいる事故で、ラッド外相は豪人2人を含む坑夫らを救出するためにニュージーランド当局に対して全力で支援することを発表した。

坑夫29人の中にはタウンズビル出身のジョッシュ・ウーファーさん(27)とフレイザー・コースト出身の2児の父ウィリー・ジョンソンさん(49)の豪人2人が含まれている。ラッド氏は22日、2人の家族と連絡を取ったことを明らかにし、「2家族ともに非常に悲しい思いをされているが、この極めて辛い状況を上手く対応しておられる」と語った。

現地の様子を確認するため、豪緊急管理局の代表がクライストチャーチに派遣された。また、現地には炭鉱の安全性に関する専門家が派遣されており、救出に必要な装備も到着しつつあるという。

 

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