政治

首相、反捕鯨の姿勢を改めて強調

【アデレード29日AAP】   ABC局の報道によると、日本の農林水産省は、職員が捕鯨船に同乗した際に、船会社から鯨肉を受け取っていたことを認めた。

これに関してギラード首相は29日、アデレードでレポーターに対し「連邦政府は捕鯨活動を絶対に認めない。だからこそ国際司法裁判所に提訴した」と述べ、捕鯨活動に対して反対の姿勢であることを改めて強調するとともに、今回報道された件に関しても許容できないとした。

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