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トイレで流産の女性 診察までに4時間

【メルボルン17日AAP】   新聞報道によると今月9日、メルボルンにあるフランクストン病院で、妊婦が診察を待たされたうえトイレで流産。女性が最終的に医師の診察を受けたのは搬送されてから4時間後だった。

トレーシー・レークさん(41)は妊娠10-12週目だったが、一般医(GP)の診察を受けた後、流産の可能性があるとして救急で同病院に搬送された。GPはレークさんの容態を伝える電話を病院に入れたが、病院到着2時間後にレークさんはトイレで流産した。それからさらに2時間待ってようやく診察を受けることができた。

病院側はレークさんに謝罪すると共に、保健相はすぐに事情を調査するよう病院に指示した。

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