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火を付けた放火犯自らが山火事を通報

【シドニー12日AAP】   捜査関係者によると、2011年10月24日にシドニー西部のブルーマウンテン地区カトゥーンバ周辺に放火し、山火事を起こしたとみられる男(34)自らが公衆電話で山火事を通報したという。警察は12日午前8時30分、カトゥーンバ在住の男を自宅の近くに検挙し、取り調べを始めた。

今回の山火事によって、住宅数軒が被害を受け、19ヘクタールが全焼。さらに、同地区のカトゥーンバ高校の生徒450人が非難を余儀なくされた。

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