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SS対日本捕鯨船 南極海で直接対決

【メルボルン22日AAP】   反捕鯨団体「シーシェパード」(SS)と日本の捕鯨監視船「第二勇新丸」が南極海で激戦を繰り広げた。

直接対決があったのは22日、日本が捕鯨活動を行っている南極海で、日本の水産庁によると、SSの活動船「スティーブ・アーウィン」号の乗船するメンバーらは、酪酸やペンキ入りの瓶40本以上を投げつけた。SS側はこれに関して、日本側は衝撃手榴弾(爆破目的ではなく敵に衝撃を与え動揺させるもの)や催涙ガスを投げつけてきたとしている。

SSのワトソン団長は「我々は日本の捕鯨船を追跡しており、その中で日本との衝突は幾度となくある」とし、日本の目的ができるだけ多くの鯨を殺りくすることであるように、我々の目的は捕鯨数をできるだけ少なくすることにあると明言した。

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