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オーストラリア人2人組、ラオスで死亡

【ダーウィン10日AAP】   東南アジアのラオスで旅行していたオーストラリア人の友人同士の2人組が数日間の間で、麻薬の過剰摂取とみられる原因で死亡した。

ダーウィン出身で、船の乗組員として働いていたケーン・スクリベンさん(40)とニック・パーキンさん(39)は、1月上旬に同国の首都、ヴィエンチャンで死亡しているのが見つかった。スクリベンさんの遺体は1月1日、宿泊先のホテルの部屋で見つかったが、3日後、パーキンさんの遺体も同様に見つかった。

2人ともの死因について、ABCラジオでは、麻薬の過剰摂取と報じているが、これは、ラオスおよびオーストラリアの当局に確認されていない。

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