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患者の画像診断記録をネット利用可能に

【アデレード17日AAP】   連邦政府は、患者の病理情報や画像診断記録をインターネット上で利用できるよう、現行の医療ソフトのアップグレードに800万ドルを費やす予定だ。

約1年前に導入された政府運営の「全国イーヘルス記録システム」には現在まで、52万人の医療情報がアップロード済みだ。

プリバセック保健相の発表では、医師らが利用する同医療ソフトを改良し、医師と患者の両者が、画像診断記録などの医療記録をネット上で利用可能にしたいという。これにより、過去の診断結果を追跡する必要性や、検査の重複などの無駄が減る見込みだ。また同相は、「患者のイーヘルス記録上に、この種の情報を保存することにより、緊急時の人命救助が可能となるだろう」とした。

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