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BMの山火事 さらなる被害拡大懸念 

【シドニー22日AAP】   RFS(地方消防サービス)は、高温が予想されている23日に備え、ブッシュファイヤーの被害拡大が見込まれているブルーマウンテン地方に立ち入らないよう市民に呼びかけた。

23日、シドニー周辺の最高気温は30度半ばから40度近くまで上昇し、風速が最高時速100キロにまで達することが予想されており、ブッシュファイヤーの規模がさらに拡大するとみられている。深刻な被害が出ているブルーマウンテン地方では、多くの学校が閉鎖となり、RFSでは住民にできるだけ避難するよう呼びかけている。

RFSではブッシュファイヤーの全長が1500キロにまで伸びるとみており、さらに家屋や野生動物達が危険にさらされるであろうと述べた。

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