一般

ホリデーシーズンの特別警戒始まる

【シドニー20日AAP】   クリスマスと年末年始休暇のホリデーシーズンの始まりに、シドニーでは、警官250人の動員体制で、繁華街におけるアルコール関連の暴力事件の特別取り締まりを開始した。

コードネーム「ラシュモア」と名付けられた特別警戒は、シドニー市内のロックス、ジョージ・ストリート、オックスフォード・ストリート、キングスクロス地域を重点的に取り締まる。

警察では、過度の飲酒による非常識な行動、暴力沙汰などを未然に防ぐことで、安心してホリデーを楽しめるように努めるとしている。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

一般

ACT公立校制度を大改革へ

【ACT27日】   ACT政府は、公立学校制度の抜本改革に乗り出す方針を示した。背景には、多くの学校で深刻な財政圧力が生じて…

政治

真実和解求める行進が終着

【ACT27日】   先住民の歴史や差別の実態を社会全体で共有する「真実を語るプロセス」の実現を求め、メルボルンからキャンベ…

一般

豪帰国クルーズ客の隔離延長

【WA28日】   致死性のある「ハンタウイルス」の集団感染が発生したクルーズ船「MVホンディウス」から帰国した乗客6人につい…

生活

豪でGPのバルクビリング急増

【ACT24日】   新たなデータにより、オーストラリア全土のバルクビリング(自己負担なし診療)の状況が明らかになり、一部地…