【シドニー20日AAP】 クリスマスと年末年始休暇のホリデーシーズンの始まりに、シドニーでは、警官250人の動員体制で、繁華街におけるアルコール関連の暴力事件の特別取り締まりを開始した。
コードネーム「ラシュモア」と名付けられた特別警戒は、シドニー市内のロックス、ジョージ・ストリート、オックスフォード・ストリート、キングスクロス地域を重点的に取り締まる。
警察では、過度の飲酒による非常識な行動、暴力沙汰などを未然に防ぐことで、安心してホリデーを楽しめるように努めるとしている。
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