生活

難民一家、精神不安で本土に移動される

【キャンベラ23日AAP】   連邦政府は、亡命船に乗ってオーストラリアに到着したものの離散となっていた難民一家に関して、家族の精神不安定を理由に、本土にある拘留所に移動させ家族全員が一緒に生活できるようにすることを発表した。

この一家は、知能障害を持つ娘と父親がWA州パースに、母と3人の兄弟はクリスマス島の拘留所にいて、一家離散状態となっているが、娘の状態を診察した精神科医の診断の結果、一家を一緒に住まわせるようにすることになった。

モリソン移民相は、今回の決定はあくまで女性の健康状態を考慮してのものであり、この措置は他のすべての難民に該当するものではないことを強調した。

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