一般

豪軍、ISへの攻撃は時間の問題  

【キャンベラ5日AAP】   イラクで戦闘準備に入ったオーストラリア空軍が、イスラム国に対して攻撃を開始するのは時間の問題とみられている。連邦政府は、オーストラリアが参加している連合軍とイスラム国との戦争は早く終わるであろうとの見解を示している。

ジョンストン国防相はABCテレビのインタビューで、「(イスラム国との戦争は)約束できることではないため数カ月かかるとコメントせざるを得ないが、実際は早く終了するのではないかとみている」と述べた。

ジョンストン国防相は、オーストラリア空軍がいつ戦争に参加するのか、または連合軍の計画などについて明言を避けた。オーストラリア軍のイラクでの参戦に関してイラク政府の承認が遅れているが、これはイスラム教の休暇が週末にあったためとしている。

連邦政府は先日、スーパーホーネッツ戦闘機や空軍兵士400人などをイラクに派遣し、米国率いる連合軍として同国で勢力を拡大しているイスラム教過激派団体「イスラム国」との戦争に参加する決議をした。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

一般

豪ネオナチ団体が解散発表

【ACT13日】   オーストラリアで最も著名なネオナチ組織が、連邦政府の包括的な新法が施行されるのを前に、活動を終了すると…

政治

豪でヘイトスピーチ法が可決

【ACT21日】   歴史的な深夜採決で、アルバニージー政権はヘイトスピーチ法案を成立させた。これにより、憎悪を助長する宗教…