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豪人男性、バリ島でサーフィン中に死亡

【シドニー25日AAP】   インドネシア・バリ島のビーチで、メルボルンの男性がサーフィン中に死亡した。

現地時間の24日午後12時30分頃、男性は、クタリーフでのサーフィン後に意識明になっているところを発見された。男性はジェットスキーのライフガードが救助後、バリ国際メディカルセンターに搬送されたが2時間後に死亡した。

外務省(DFAT)は男性の家族に支援を提供しているという。

デンパサールの水上警察によると、男性はサーフィン中に突如意識不明または気絶し、健康問題を抱えていた可能性が考えられている。

ここ数週間で、インドネシアでオーストラリア人サーファーが関わる3度目の事故となった。9月4日、QLD州ヌーサのピーター・メイナードさんが宿泊先から行方不明になり、後にサーフボードの一部が関係当局に渡された。9月5日には、ゴールドコーストのサーフボード職人のジェフ・モーズさんが、ロンボク島のソルガビーチ沖でサーフィン中に死亡した。

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