【パース10日AAP】 パース北部のランズデールで9日から行方不明になっていた2歳半の男児が、近所の池から遺体で発見された。
行方不明となっていたのはサム・トロットちゃん。母親によると、9日の午前10時半ごろ、ほんの30秒ほど目を離した間に姿が見えなくなったという。サムちゃんは自閉症だった。近隣からは何百人もの人々がかけつけ、夜中まで捜索に協力した。
サムちゃんの祖父はABCラジオで、「協力してくださった皆様に心から感謝します」「このような素晴らしい国に住んでいることは誇りです」と述べた。
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