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薬物売買疑い ホテルに営業停止命令

【シドニー25日AAP】  酒・賭博・レース局は、シドニー中西部アースキンビルのホテルに対し、客や従業員らが薬物を使用しているとして、営業停止を言い渡した。同ホテルは約1か月前に営業を再開したばかりだった。

営業停止命令を受けたのは、アースキンビルのザ・インペリアル・ホテル。以前から、客らによる薬物使用とアルコールの乱用が指摘されていた。命令により、同ホテルは72時間の営業停止となったが、25日午後7時には営業が再開される見通し。

同ホテルは今年6月、バーの従業員らが公然と違法薬物を使用したほか、客らにも薬物やアルコールの乱用が確認されたことから、酒・賭博・レース局から営業停止命令を受けていた。

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