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警察署放火 10歳男児が唯一の容疑者

【ブリスベン23日AAP】   QLD州北西部の警察署で発生した火災で、10歳の男児が唯一の放火容疑者とされている。

警察によると22日午前1時45分、マウントアイザのパイオニア警察署の建物に故意に火が点けられたとされる。複数の爆発音とともに弾薬やガス容器少なくとも2本が燃焼し、消火に一時間半要した。パトカー1台も全焼したが、けが人はなかった。

この火災で10歳の男児が放火罪で起訴され、少年法のもと対処される。

クリス・ホッジマン捜査官は22日、「駐在所のため、実際に警察官が住んでコミュニティ内で勤務しているが、火災発生当時は誰もいなかった」と話した。

警察は、事件前に集まっていた若者多数を調べ、数人を写真撮影した。

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