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政策金利3年は0.25%維持 RBA

【キャンベラ21日AAP】  オーストラリア連邦準備銀行(RBA)のロウ総裁は21日、全国閣僚会議の席で政策金利の利率について、“少なくとも向こう3年間”は0.25%と、過去最低の水準を維持するとの見通しを示したことが分かった。ロウ総裁はまた、金融市場については良好との見解を示した。

 

ロウ総裁から報告を受けた連邦政府のモリソン首相は「雇用は経済における一番の課題」と述べ、国が直面している最大の課題は、向こう2年間は7%以上を維持すると予想される、失業率との見方を示した。

 

モリソン首相は、ロウ総裁が全国閣僚会議において、各州・準州が向こう2年間をかけて財政投資額をGDPの2%、もしくは400億ドル引き上げるよう要請したことを明かした上で「最新の注意を払った有意義な方法で、調和を取りながら進めるべき」と述べた。

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