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今夜、「スーパームーン」を見よう

【メルボルン14日AAP】   14日夜は、ここ数十年間で月が地球に最も近づく「スーパームーン」となる。オーストラリアからも大きな満月が見られる予定だが、専門家によると、月が大きく見えるのには脳の作用が大きいという。

VIC州天文学協会のペリー・ブラホス副会長は、「月が上ってくる東の方向を、太陽が沈む前から見始めるとよい」とアドバイスした。おすすめの「スーパームーン」観測スポットとして、ブラホス氏は東向きのビーチ、高い建物や丘の上をあげた。14日の午後および夕方に見るとよいという。また、人間の眼が木や建物などと月を見比べることから、地平線上では月が一層大きく見えるという。

14日夜に見られなかった人は、翌日15日夜も同程度の大きな満月が見られるという。

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