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チャリティーショップに寄付品を置き去り

【SA28日】   クリスマスの休暇中、多くのチャリティーショップが休業して物品の寄付も受け付けないが、これに反して毎年、店の前に寄付品が置かれて問題となっている。

アデレード西部フィンドンのチャリティーショップ、セント・ビンセント・デ・ポールの店頭に散在された寄付品のイメージが、ソーシャルメディアに投稿された。店の窓に貼られたサインには、「12月24日から1月4日まで休業」「寄付品を置かないでください。開店時に受け付けます」と書かれている。寄付品が散在するイメージに、多くの人が怒りを表した。

今年初めのロックダウン中、同慈善団体QLD州支部のケビン・マーサーCEOは、「開店まで寄付品を保留してください。今寄付すればごみとなり、処理費用がかかる」と呼びかけた。ほとんどの人はこれに従ったが、夜間に寄付品を置き去るケースが増加し、しばしばCCTV監視カメラで撮影された。マーサー氏は「不法投棄で高額な罰金を受けてほしくない」と警告した。

ソース: news.com.au – Dumped ‘rubbish’ at Vinnies leaves charity store an eyesore

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