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看護師らが救急治療室の現状懸念 SA

【アデレード7日AAP】  SA州の看護・助産術協会は、州内の救急治療室で、患者が許容量を超えて対応しきれない状況となっているとして、早急に対策を講じるべきとの考えを示した。

同協会のSA支部は、救急治療室のベッドが不足し、患者が治療を受けられないと一度に20人に上る患者から報告を受けた事例もあると指摘。看護師らの間で患者の安全や、医療スタッフの疲労がますます懸念されると述べた。

同協会はまた、SA州保健局に対し、地方と都市部では状況が異なるとして、アデレード周辺の病院でも通用するような対策を講じるよう要請している。

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