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乗り物が緊急停止 ドリームワールド

【ブリスベン14日AAP】  QLD州ゴールドコーストのテーマパーク、ドリームワールドで14日午前11時半ごろ、人気アトラクション「バズソー(BuzzSaw)」の緊急停止装置が作動し、乗っていた12人が一時閉じ込められる事故が起きた。

同テーマパークはフェイスブックで声明を発表し、「安全センサー自動停止機能が作動した場合の手続きにしたがい、運転再開の前に点検および試運転が行われる」と説明した。「乗客の動きや天候に反応し、自動的に停止する場合もある」としている。

バズソーは今年3月にも自動停止しており、乗客が閉じ込めらる事故が起きたばかり。また、昨年10月には「サンダー・リバー・ラピッズ」の事故で、4人が死亡した。死亡事故を受け、同テーマパークは45日間営業を停止しており、再開後の訪問者数は63%減と落ち込んでいる。

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