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国内で再びねずみ大繁殖の恐れ

【ACT17日】   今年前半、NSW州の地方でねずみが大繁殖した。オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)は、国内南部で再びねずみが大繁殖すると警告する。

NSW州は中西部と北部でねずみの被害が最も大きかった。QLD州はダーリング・ダウンズとグーンディウィンディで、WA州はジェラルトンおよびラベンストープでねずみの活動が確認されている。さらにVIC州およびSA州の一部でも警告が出されている。

CSIROは、パンデミックの規制により専門家を農地に派遣できないとして、農家にねずみの頭数監視を求めるとともに、罠にリン化亜鉛の使用検討を提案した。

NSW州農民協会のゼイビア・マーティン副会長は、「私の畑でねずみが増えていると確信できる。他の会員からも同様な報告を受けている」「2021年のねずみ大繁殖は明らかに終わっていない」と述べた。

ソース: news.com.au – Mouse plague hits rural areas across southern Australia: CSIRO

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