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DV被害者に安全な住宅提供 NSW

【NSW14日】   NSW州政府は、家庭内暴力(DV)被害者用に住宅68軒を用意する。昨年10月、州政府はDV防止に4憶8,430万ドルを拠出すると発表しており、このうち5,250万ドルを使って向こう4年間で計200軒の住宅を提供する。

シドニー西部ギルフォードのアパート21室で、すでにDV被害者の入居が開始した。68軒のうち残りの入居は、来月から来年末までにかけて完了する。

同州のワード家庭内・性的暴力防止相は「シドニーと州地方部でDVに苦しんだ女性と子供たちに安全な場所を提供する」と述べた。

ソース: news.com.au – NSW announces 68 new safe homes for domestic violence survivors

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