生活

パース 10月に空港鉄道線を開業

【WA16日】   パース空港と市内を結ぶ空港鉄道線、フォレストフィールド・エアポート・リンクが10月10日に開業する。市民は電車で空港に向かえるようになる。

パースのエアポート・リンクは、レッドクリフ、ハイ・ウィコム、エアポート・セントラルの3駅を含む。料金は一律5ドルで、初年度の利用者数は1日およそ2万人と見積もられる。2020年に開業予定だったが、数回にわたって延期された。始発は午前5時12分にパース駅を出発し、空港に同5時半に到着する。パース空港発着便の80~85パーセントに対応する。

エアポート・リンクを含むメトロネットプロジェクトは、当初の9つから少なくとも18に増え、費用も36憶ドルから100憶ドル近くに膨れ上がった。パースの都市スプロール現象に対応するよう計画されているが、公共交通機関の利用者数は2013年以降減少しており、パンデミックによってさらに落ち込んだ。サフィオティ州交通相は「メトロネットはWA州内の移動方法を完全に変える」と話した。

ソース : abc.net.au – Perth Airport rail line to open in October, as Forrestfield Metronet costs revealed to be $1.9 billion

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