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モデルナ製オミクロン対応ワクチン 政府が承認

【ACT12日】   連邦政府は、モデルナ社によるオミクロン株に対応した新型コロナウイルスワクチンを承認した。中国・武漢で発生した従来株に加え、オミクロンBA.1株にも対応する。

技術的諮問委員会(ATAGI)は、モデルナ製のオミクロン株対応ワクチンを18歳以上の追加接種に推奨する。国内で、複数の新型コロナウイルス株に対応する2価ワクチンの使用が認められたのは初めて。カナダや英国など他国ではすでに使用されている。

2価ワクチンはすでに国内到着済みで、薬品・医薬品行政局(TGA)による審査中。すでに承認済みのモデルナ製ワクチンの在庫が尽き次第、使用される。研究結果から、2価ワクチンはBA.4株および BA.5株を含むすべてのオミクロン株に対応し、既存のワクチンの効果を大きく上回るとわかっている。

連邦のバトラー保健相は「mRNAワクチンが異なる主要株や変異株にどのように適応するか示す、最初のステップになる」と述べた。

ソース:abc.net.au – First multi-strain COVID-19 vaccine approved for use in Australia after government backs Moderna shot

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