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サメ出現で緊急避難 マンリービーチ

【NSW2日】  シドニーのマンリービーチで2日朝、サメが目撃されたことを受けて、監視員らがジェットスキーで泳いでいた人を浜辺へ避難させていたことが分かった。マンリーからシェリービーチまでの水泳を日課としている人たちも、サメの出現を知らせる警報を聞いて慌てて避難したもようだ。

浜辺を通りかかった人によると、何も気が付かずに泳ぎ続けている人たちに対し、監視員が避難を何度も呼びかけたり、ジェットスキーに5~6人の人を乗せて必死に浜辺まで連れ戻す作業を続けていたという。

一方で、サメによる危険が明らかな状況で、監視員が避難を促しているにもかかわらず、これを無視して泳ぎ続ける人も複数いたようだ。監視員はこれらの人々に対し、ジェットスキーで近くまで駆けつけて避難するように大きな声で呼びかけたり、笛を鳴らして注意したようだ。

警告を無視して泳ぎ続けていた人について、目撃者は「サメがわずか数メートルまで迫っていることに気づかなかったのだろう」と話した。警告が発令されたことを受けて、サーフィンをしていた人も海から出たとみられ、ビーチは閑散とした状態となったようだ。

 

ソース:news.com.au-Swimmers at Manly Beach evacuated from the water via jetskis during shark scare

 

 

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