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ガソリンをかけられ放置されたシドニーの少女、退院して家族の元に

[シドニー2日]6ヶ月前、シドニー北西部の自宅で、殴られた上にガソリンをかけられ、火をつけられ放置された少女が無事に退院し、家族の元に戻った。

デイリーテレグラフ紙は、Lauren Huxley(ローレン・ハクスリー)さん(19歳)が、先月26日にWestmead Hospital(ウェストミッド病院)を退院、シドニー西部の新しい家で家族と共に過ごしていると報じた。昨年11月に起こった惨事からは想像できなかった回復ぶりだ。198日の入院生活で彼女は歩く事など基本的なことを全て、また一から身につけた。
父親によれば、帰宅するなり彼女は「ベーコン・エッグが食べたい」といい、そんな言葉をもう一度聞けるとは考えられなかった時期を振り返り、感無量だと語った。
ノースミッド在住の36歳の男は、ローレンさんを襲った罪で現在起訴中。

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