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男子生徒と性的関係を持った女性教員 有罪判決

メルボルン25日ー15歳の男子生徒と性的関係を持った女性教員(37歳)が25日、Victorian County Court(ビクトリア・カウンティ裁判所)で、有罪判決を受け、禁固18ヶ月、執行猶予14ヶ月の判決を受けた。

Natalina D’Addario(ナタリーナ・ダダリオ)被告は、メルボルン北部のRoxburgh Park Secondary College(ロックスバーグ・パーク高等学校)の代用教員で、15歳の男子生徒と性的関係を持ち始めたという。

Jeremy Rapke(ジェラミー・ラプク)検察官は公判で、ダダリオ被告は昨年、自身の車の中で男子生徒にオーラルセックスを3回行ったとした。ウイリアム判事は、ダダリオ被告を性的関係の発端となった人物として、また男子生徒をその関係に自発的に参加した人物として表現した。また、同判事は、ダダリオ被告は、自身の行いの不正さを理解しながら、男子生徒にメールや電話をし、プレゼントを渡すなど計画的に誘惑したとした。

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