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ハワード首相、パースのモスク襲撃事件を非難

シドニー1日-ジョン・ハワード首相は、パースのモスクで先週発生した襲撃事件を非難し、全てのオーストラリア人が平和のうちに礼拝をする権利があると主張した。

パース北部のMirrabooka(ミラブッカ)のモスクで9月29日、400人もの人が礼拝をしていた最中、モスクの2階の窓を銃弾が突き破り、女性や子供たちが危険にさらされた。けが人は出なかったが、事件は地域のイスラム教徒コミュニティーの怒りや不安を誘発することになった。

ハワード首相は、犯人は罪の代償を支払うべきだとし、「教会、シナゴーグ、モスク、その他の宗教施設への攻撃は許されない行為」とした。また、「オーストラリアにあるコミュニティーの全ての人に対し言いたい。それぞれの宗教の信仰に基づき、人々はみな、平和のうちに礼拝をする権利があり、それを妨害しようと試みる行為は犯罪であり、適切に処罰されるべきだ」とした。

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