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髄膜炎菌性疾患の予防接種の試験実施 効果に期待高まる

パース30日ーパースの研究者は、WA州で確認された髄膜炎菌性疾患のうち最も一般的とされるB血清群から子供たちを守るために、新しいワクチンの試験実施を行っている。

現在、発症の8割を占める髄膜炎菌性疾患・B血清群の予防接種は存在しないため、今回の試験実施に大きな期待が寄せられている。

生後18ヶ月から36ヶ月の間の幼児と10歳から12歳の子供が、今回の研究プロジェクトの対象として募集中。

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