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絞殺されゴミ箱に捨てられた老女、快楽殺人の可能性

シドニー1日-ハンガリー生まれの老人Katherine Schweitzer (キャサリン・シュワイツアー)さん(81歳)がシドニーのBellevue Hill(べレビューヒル)の自宅のアパートで2006年12月27日午後7時30分ごろ、絞殺された上アパートの(車輪付)大型ゴミ入れに遺体で捨てられていた事件で、警察は、同事件が快楽殺人者による犯行である可能性を視野に入れ、通常の殺人事件とは異なる捜査方法を検討している。

警察は、シュワイツアーさんは27日午後2時15分から6時45分の間に自宅のアパートで殺害され、犯人は1階からゴミ入れを運び上げ遺体をゴミ入れに捨てた後、アパートのドアの外の廊下に遺棄したとみている。

殺人捜査班のRussell Oxford(ラッセル・オックスフォード)捜査官は、シュワイツアーさんの殺害動機が未だ不明ではあるが、快楽殺人の可能性があるというだけで、その域を超えるものではないとした。「犯人がシュワイツアーさんの遺体をアパートから移動させた理由が不明なため、我々はあらゆる可能性を視野に入れ捜査を実施している」と同捜査官は語った。警察は、シュワイツアーさんが死亡した日にアパートで目撃された男に関する情報を公開している。男は20代前半、身長約180センチ、痩せ型で黒髪の短髪で、目撃された当時、暗めのカジュアル服を身に着けていたという。

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