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ソロモン諸島 M8.1の地震発生 今後の地震発生の危険性高まる

メルボルン2日―ソロモン諸島の首都Honiara(ホニアラ)から西北西約350キロ離れた地点で2日午前6時40分ごろ、マグニチュード8.1規模の地震が発生した。震源の深さは10キロで、地震による津波の影響が見られた。

メルボルンのSeismology Research Centre(地震学研究センター)の地震学者Gary Gibson(ギャリー・ギブソン)氏は、同地域での地震は稀なことではないが、今回の地震はその中でも規模が大きかったと語った。また、今後数週間で大地震が再びソロモン諸島を襲う危険性があり、今後の備えが必要だという。ギブソン氏は、今回の地震でオーストラリアの東海岸における津波警報の発令やQLD州やNSW州のビーチの閉鎖が実施されたが、これは適切な対応だったとした。

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