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アフガン慰問の女性タレント、豪兵士と性関係を持った疑い

 【シドニー22日AAP】 ニューズ・リミテッドは、ラジオDJでインド映画界の女優でもあるタニア・ゼッタさん(37)が中東でのコンサート・ツアー中に豪兵士と性関係を持った疑いがあると報道した。

 ジョエル・フィッツギボン連邦国防相あての機密報告書によると、今回の疑惑はロック・バンド、ローズ・タトゥーのボーカル、アングリー・アンダーソン氏が提起したもの。ゼッタさんは先月中東で行われた17日間のコンサート・ツアーの最中、アフガン国内の豪基地内にて特殊部隊の兵士たちと性関係を持ったとされている。

 ゼッタさんはこれを完全に否定。過去にも同様の噂を立てられたことがあると語り「すばらしい土地を訪問して人生観が変わってしまうような経験をしたのに、このようなことになってとても傷ついている」と話した。また、アンダーソン氏も疑惑提起に関して「何も言っていない」とコメント。「タニアさんのことはよく知らないが、現地ではプロとして振る舞っていたように思う」と述べた。

 国防省のスポークスマンは今回の疑惑について現在調査中であるとし、ツアー開始前に兵士と個人的な関係を持つことを禁止している軍の規律について指導を受けた関係者に対して供述を取る予定であると語った。

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