国際

豪外相、グルジア紛争で人道支援を提供するコメント

 【キャンベラ13日AAP】国際連合の発表によると、グルジアの南オセチア自治州をめぐって繰り広げられているロシアとグルジアとの紛争で約10万人が家を追われ、死者の数は2000人に達するとみられている。

 両国は12日、一時停戦することに同意。これに受けてスティーブン・スミス連邦政府外相は「よかった」とコメントした。

 同外相によると、連邦政府はグルジアより兵力提供の要請を受けたがこれを断ったとした。しかしながら、紛争休戦の手助けになるのなら、家を失った多くの人々に対し人道的支援を提供すると話した。

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