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ラッド首相、休暇中はくだらない小説やテレビで過ごす

 【キャンベラ12日AAP】ケビン・ラッド首相は、クリスマス休暇中に、くだらない小説を読んだり、テレビを観たりして過ごす予定だという。

 ラッド首相は「ハワード前首相が、毎年まともな休暇を過ごしていたので、私も全く同じようにするつもりです」と12日にフェアファックス・ラジオネットワークにコメントしている。

 ラッド首相は、休む日にちについては最終決定をしていないが、どのようにリラックするかについては、「くだらない小説を読み、くだらないテレビ番組を観る」、「それから、妻のテレーズや子供たち、友人、ペットの猫や犬と多くの時間を過ごす予定」と語っている。

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