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連邦政府、福祉機関と会談予定 失業者増加の懸念

 【シドニー26日AAP】フェアファックス紙は、連邦政府は27日、今後さらに多くの人が失業することが懸念される中、慈善団体、福祉団体、雇用機関と会談を行い、福祉制度の改革について議論する予定と報じた。

 ジュリア・ギラード副首相は、オーストラリア社会サービス委員会、カトリック社会サービス、セント・ビンセント・デ・ポール会などと会談を行う。

 会談では失業手当の週30ドルの引き上げ、福祉機関の職員の増員、失業者やパートタイムへ移行した人の収入を補完する短期的な救済措置を検討される予定。また、人々が住宅ローンを支払えなくなった場合、家を失わずに済む方法を模索する。

 フェアファックス紙は、新方針の導入は費用がかかり、赤字予算はさらに深刻化するだろうとした。

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