生活

日本からの馬輸入再開 馬インフル後初

【キャンベラ24日AAP】   日本から輸入された馬による馬インフルエンザ(EI)流行があった2007年以降、禁止されていた日本からの馬の輸入が再開されることになった。

2007年、日本では馬インフルエンザが流行。同年、種付けのために日本からオーストラリアへ搬送された馬に対する検疫が不十分であったため、オーストラリア国内でも感染が拡大した。馬インフルエンザ流行により、競馬業界など関係する産業機関が受けた損益は10億ドルとみられている。

オーストラリア・バイオセキュリティーは輸入危険物分析を行った結果、日本からの馬の輸入再開を認めることを発表。これに対しバーク連邦農相は24日、決定を歓迎する意向を述べ、「これによりメルボルン・カップで日本の競走馬をまた見ることができる」と話した。

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