生活

シドニー空港沖で乗客救助訓練

【シドニー22日AAP】   シドニー国際空港のあるポート・ボタニーで22日、空港沖に航空機が墜落したことを想定して、救助隊員が訓練を実施する。海上で救助を待つ人々を実際に用意してシミュレーションが行われるのは今回が初めて。

デイリー警察相は声明で「ジャンボ機がシドニー国際空港で墜落するような事態が起きた場合、実際にこのような救助活動が行われることになる。昨年、ニューヨークのハドソン川に航空機が不時着した際、私たちは準備と訓練の重要性を知った。誰ももこのような救助活動が必要とされる事態を望んでいないが、訓練をしておくことで、最悪の事態において被害者の生死を分ける」と述べた。また、同相は訓練に参加する200人もの救急隊員およびボランティアに感謝した。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

生活

東海岸で電気料金引き下げ

【NSW26日】   数百万世帯が、東海岸全体で電力価格が下落することにより、今冬のエネルギー料金を節約できる。 26日に発…

政治

真実和解求める行進が終着

【ACT27日】   先住民の歴史や差別の実態を社会全体で共有する「真実を語るプロセス」の実現を求め、メルボルンからキャンベ…

一般

豪帰国クルーズ客の隔離延長

【WA28日】   致死性のある「ハンタウイルス」の集団感染が発生したクルーズ船「MVホンディウス」から帰国した乗客6人につい…