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WA州に太陽光ディーゼル発電所

【パース20日AAP】   世界初となる太陽光ディーゼル発電所がWA州ピルバラ地域のマーブルバーに開設された。

ムーアWA州採掘ガソリン相が20日、ピプニャ発電所を公式に開業した。発電所の総工費は3400万ドルで、国内最大級の太陽光パネル・ファームから電力が供給される。発電所では年間1048メガワット時の太陽光発電が行われ、日中の電力需要のうち65%を提供できるという。地球温暖化ガスの放出は年間1119トン節約され、ディーゼル消費は年間35~40%削減されると見積もられている。5月に稼動が開始され、7月末に試験期間が終了したばかり。ピプニャという発電所名は、付近を流れる川の名前から取られたという。発電所計画は連邦政府による支援を受け、WA州エネルギー局によって実行された。

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