政治

豪海軍の船で淫行か 懸念高まる

【キャンベラ25日AAP】   豪海軍のサクセス(補給艦)の乗組員による淫行に関する報告が行われ、海軍独特の文化について深刻な問題が浮き彫りになった。

ヒューストン空軍大将は25日、2009年3月から5月にフィリピン、中国、香港、シンガポールに配置されていた補給艦の中で行われていたとされるセックス・リングに関する報告書の最初の400ページを受け取ったとしている。

ヒューストン氏は「報告書にさっと目を通しただけだが、非常に懸念される問題があったことは明らかである。報告結果や結論を分析、理解するのには時間を要するだろう」とし、これらの問題は個人の責任とより広い意味で文化や制度の問題を含むと語った。残りの報告書は今年中旬までに提出される見通し。

 

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